難波・玉造資料館

玉造の地名発祥と伝えられ『日本書紀』に記された難波・玉作部伝承を今日に伝えるため昭和61年に建設された切り妻造家形埴輪を形取った資料館。

古墳時代の曲(勾)玉、丸玉と管玉で作られた首飾り、玉の原石、曲玉作りの製作工程などが展示されている。常時開館していないので見学の際は1週間前迄に玉造稲荷神社々務所へ連絡のこと。