難波宮跡

645年に中大兄皇子や藤原鎌足等の活躍により長年権力を握っていた蘇我氏が滅び、その後の大化年号の建元、飛鳥から難波への遷都、改新の詔の発布へと続く「大化改新」がこの地で行われた。また、長岡京遷都までの約150年間この地は日本の皇都、副都として日本古代史上大きな役割を果たした。