武家屋敷跡

豊臣時代に五大老の前田利家や同じく五大老の 宇喜多秀家、千利休をはじめ島津家、鍋島家などが屋敷を構えていた。前田利家はこの玉造屋敷に秀吉を招き大宴会を催し、その生涯をこの屋敷で閉じた。

また、この付近は、細川越中守忠興(越中町)、浅野紀伊守幸長(紀伊国町)、増田長盛仁右衛門(仁右衛門町)、小出伊勢守吉親(元伊勢町)など武家にまつわる町名が多いのはそれゆえである。